自転車のブレーキの手入れ

自転車のパンクの原因はチューブに穴が空くこと

自転車がパンクしてしまうのはタイヤの中にあるチューブに穴が空くからです。チューブはゴムでできており、中に空気を入れるようになっています。
しかし、時間が経つと、空気を入れる穴から少しずつ漏れ出してしまい、空気圧が低くなってしまいます。その状態で段差を超えたときに、その衝撃をチューブの中の空気が吸収しきれずに、穴が空いてしまうのです。
ただ、最近はパンクをしない自転車が販売されています。その仕組みはどうなっているのかというと、チューブの代わりにウレタンのようなものがタイヤの中に入っています。
なので、たとえ釘を踏んだとしても破れて空気が漏れ出すということがないのです。ただ、車体は少し重くなってしまいます。
また、パンク防止剤というものも開発されています。パンク防止剤というのは粘着性の高い液状のもので、これを注入することによって、もし穴が空いても、すぐにその穴を防止剤が塞ぐことになるので、空気が出てしまうことを防ぐわけです。

自転車のブレーキの手入れは特に大切

ブレーキの手入れ 減速や制動の機能を有するブレーキは、自転車の場合には様々な形式がありますが、消耗部品であることに変わりありません。高速で回転する車輪を制御するために、強力な摩擦力が生じるため、常に厳しい環境に晒される部品です。部品は消耗に応じて交換することで、走行性能も同時に高めながら、安全な乗り心地も維持できます。
メンテナンスの際には、六角レンチを使って部品を緩めて、ブレーキシューの交換をしていきます。明らかにすり減っている場合には、制動性能に悪影響が出ているはずですから、早めに対処していきます。自転車のメンテナンス中には注油も必要になりますが、ブレーキシューが接する部分に油を塗ることはできません。
ブレーキのワイヤーも消耗しやすい部品で、定期的な点検と交換が必要です。アウターチューブも劣化しやすいですから、同時に交換することもよくあります。
ワイヤーの部分に関しては、リムの部分とは違って、注油が必要になる部品です。

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最終更新日:2017/5/19

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